モットーは「中途半端」
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「設定をいじくった直後と
メンテナンスしたあとの機械は怪しい」


・・・私が研究室生活で学んだ,数少ない教訓です.

いや,まあ,今日のお話はこれとは直接関係ありません,
と予め断っておきます.


さて,私の新居はハイテクなことに,
壁のパネルを操作することで,
お風呂のお湯が勝手に,設定された温度で入れてくれると言う
優れ物です.
文明ってすごいねぇ・・・

で,5月に入ってだいぶ気温も上がってきたので,今日から
お風呂の設定温度も42℃から41℃に設定しなおすことにしました.

そしてついさっき.
いざ,お湯を張った風呂に入ると・・・
なんだかお湯がものすごく少ないのです.
いつもの半分くらい?
まぁ,入れない程度じゃないので無理して入りましたが.

もしかして,温度設定以外のところをいじくったんじゃないかと,
あとで説明書を見直そう,そうしようと思いながら
頭なんかを洗い終えて浴槽に戻るとあら不思議.

またお湯が半分くらいになっていました.

・・・シャワー使ってたのになんで?
と思ったところで,ようやく見当がつきました.

ええ,浴槽の栓が緩かったんですね.
そういうわけで,時間をかけて徐々に徐々に,
お湯が減っていたと言うからくりです.
機械とは何の関係もありませんでした.


まぁ,なんと言うか・・・
原因がわからないのって困るよね,って言う話です.
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【2007/05/04 21:55】 | 日々これ哀愁
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